東南アジアのうみとらべる

東京を拠点にして、東南アジアのぶらぶらを記録します。

首都 ビエンチャンへ 街の紹介

 
タイのノーンカーイからは僅か1時間強ほどでラオスの首都のビエンチャンへ。
 
ラオスの経済・政治の中心地であり人口700万人弱のうちビエンチャン特別市とその周域にはおおよそ80万人近くの人口が集まっております。

首都とは言っても内陸国ラオスはASEAN10カ国の中でもGDPが低く、かつ人口が少ないので、(カンボジアは人口約1,500万人、ミャンマーは約5,500万人)経済規模では負けてしまいます。
最近では大きな建物をちょっとずつ作り始めてはおりますが、カンボジアプノンペン
ミャンマーヤンゴンと比べると、やはり発展は遅く独特のゆったりとした感じが今でも残っております。(昔からラオスを観察している人からするともちろん目覚ましい発展となっているかと思います)

美味しいビールと美味しい食事


ビアラオ 

 
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ラオスでまず有名なものといえば「ビアラオ」東南アジアの中でも随一の人気を誇っております。
私はあまりビールは好きではないので普段は全く飲まないのですが、
ビアラオは恐ろしいほどにグビグビいける東南アジア系の軽さがあります。
そしてなんといっても価格が安い。 1瓶がどこにいってもほぼフラットレートで10,000KIP(約150円)10瓶飲んでも1,500円ですね。
ラオ式では氷を入れて飲むのが一般的なので、ぜひトライしてみてください。


タイガービールの工場見学

 
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今回はタイガービールの工場見学もさせていただきました。
タイガービールは東南アジア系のフェスティバルに参加されたことがある方は
ご存知かと思いますが、東南アジア域内の大手ビールメーカーです。
タイガーはハイネケン(オランダ)ブランドの傘下であり、ここラオスでもハイネケンとともに、タイガービール、ラオス限定の「ナムコーンビール」を製造しております。
詳しくは「タイガービールの工場見学」をご参照ください。


多国籍料理

 
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首都のビエンチャンには日中韓の料理はもちろん、フレンチ、イタリアン、
トルコ、ベルギーに至るまでかなりの料理が楽しむことができます。
こちらも行った店を紹介したいと思います。

カフェカフェカフェ!

 
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そして、なによりもオススメなのがラオスコーヒー
そもそもラオスでコーヒーなんてというイメージがなかったのですが、ラオスではいろんなカフェでコーヒーを沢山飲みました。
Wi-Fiや電源もあるのでゆったりとでき、気分のリフレッシュにも最適でした。
こちらもいくつか紹介を行いたいと考えております。

観光スポット


悠久のメコン

 

ビエンチャンでは、メコン川を挟んでタイとの国境がまたがっています。
そのメコン川雄大さなどはとても感慨深いものがあります。
また、川沿いの道路にはたくさんのレストランがあり、リバーサイドでのディナーなんかも素敵です。ぜひ夕方に行くのがオススメです。

パトゥーサイ

 
 
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ビエンチャンにある凱旋門パトゥーサイ」日本語では「勝利の門」という意味になります。

 

タートルアン

 
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ビエンチャンにあるお寺「タートルアンラオスではお寺の総本山的な役割を果たしているらしく、各地からお坊さんが修行に来るとか。
毎年11月にあるタートルアン祭りの時には、人でごった返すほどの熱気です。


いかがでしたでしょうか。
ビエンチャンは観光地になるところは少ないのですが、ラオスの人々の生活を見たり、
体験したり、発展を謳歌している部分が垣間見えたりします。
観光地」と呼ばれるものはちょっと少ないかもしれないですが、見所は結構あったりします。いろんなところをうろちょろしていると日々発見があって面白いかったです。
 

 

ラオスにいったい何があるというんですか? (文春文庫)

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