東南アジアのうみとらべる

東京を拠点にして、東南アジアのぶらぶらを記録します。

ラオスの世界遺産 ルアンパバーンに行ってみた4 ルアンパバーンと思うこと


美味しいもなど、観光地などは他の方のブログでもたくさん紹介されておりますので、
最後の記事は私の思うところを少し書いてみます。

美しい街ルアンパバーン!のはずが・・・



これはラオス全土に言えることになるかもしれませんが、本当にポイ捨てが多いです。
街は整備されており、たくさん休む場所もあり居心地のいいルアンパバーンですが、
世界遺産として、観光都市としてゴミ問題には 他の都市に先駆けて取り組んでもらいたい部分であります。

ちょっと横をみるとゴミだらけ

鶏もゴミを食べてる可能性が大きいです

ぽいぽいすてちゃってます・・・

川沿いもこの通り

こういったところは観光客としては少しがっかりとしてしまいます。
もちろん全てを行うのは難しいものの、「観光」に力を入れて行くというのであれば、
ルアンパバーンをモデル都市として国全体としてこの問題に取り組む必要がありそうです。
ラオスのゴミ問題は結構少し掘り下げて記事にしてみます。
 

市街の排気ガス

 
朝の街を散歩していると空気が気持ちいいのですが、日中に近づいていくにつれて車の排ガスがブルブルと汚染していきます。
ゼロにするのは難しくても、せめて「市内」だけでも規制をしてもらえるとゆっくりとここに滞在する観光客にとっては嬉しいかなと思っております。
 
Vientian Times より
ルアンパバーンでの排ガス規制が今月12月より試験的に始まるようです!
JICAの支援により、電気自動車を導入し、しばらくの間効果測定を行い、結果次第で本採用、市内ガソリン車の規制の流れになりそうです!
光都市、ASEAN下のモデルケースになってほしいですね!
 

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